秀光からのコメントで政府ファンド設立案についてきかれましたが…うん、知りません。
今度勉強してここに書きまぁーす。さまぁーず。
今日のネタは昨日の排出権という環境ネタに引き続き「洞爺湖サミット」です。
今月開かれる洞爺湖サミットでは、環境問題だけでなく、世界経済、アフリカの発展などもテーマとして掲げられ、人類が直面し、その解決に向け努力すべき課題が各国の首脳で話し合われます。
まぁ、メインはやはり環境問題で地球温暖化であると思われます。
公平な削減率などが議題のネタになると思うんですけど…
やはり昨日話した排出権の取引など先進国(主要排出国)には逃げ道があります。
そんな状況下で
公平な削減率なんて果たして意味があるのでしょうか。
環境問題の話のはずが結局、経済…環境をお金に変えての取引になっちゃうんですよね。
これっておかしくね?
まぁ環境保全と経済発展を両立しなくてはいけない…というのはわかりますが。
でも、そんな悠長なことは言ってられないほど地球は年々傷ついていっている。
温暖化による気候変動、海水の温度上昇、水位上昇は目に見えて変化してきているじゃないですか。
マグロの漁場が年々北方へ移動してきていて、いずれ日本でマグロが取れなくなっちゃうんだってよ。
地球温暖化で最初に沈む国「ツバル」の国民はたまったもんじゃないよ。
洞爺湖サミットで議長国の日本はその辺をちゃんと理解して臨んでほしいと…私は願います。
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