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今日、日本国民が非常に関心を寄せているニュース…税金問題の話をしたいと思います。

あなたは日本の税金についてどう考えていますか?

日本の税金は高いと思いますか?

参考までにスウェーデンやノルウェーの25%を筆頭にヨーロッパでは20%を超えている国が多くあります。

税金が安そうなアメリカは州によって違いますがそれでも日本の5%よりはあります。

なぜヨーロッパはそこまで税金が高いのか…それは福祉が充実しているからです。

日本では高い医療費を払って定年後病気が増えてくる年代になっても高い医療費を払い続けなければなりません。

ヨーロッパではそういったことはありません。死ぬまで生活を保障してくれます。ですからヨーロッパの国民は文句も言わず高い税金を払っています。

日本の国民は「医療費が高い!」「税金をあげるな!」など矛盾した文句しか言いません。

今日本に求められているのは「ヨーロッパ型」か「アメリカ型」かちゃんと意思決定することだと思います。

ちなみにヨーロッパのどこの国か忘れましたが、年金を民間に委託して、国民は年金を払うか払わないか個人で決定できる国もあります。

税金に対する問題を解決するには国民がちゃんと意思決定すること、国が国民は何を求めているのか真に見極めることが重要だと思います。

個人的には、前述の選択型が誰も文句を言わず、わがままな日本にはよいと思いますが…

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去年からやたらと報道されるようになった食品偽装問題…

さっきもニュース速報で例の飛騨牛偽装問題の「丸明」に家宅捜索と流れました。

佐賀牛の偽装や船場吉兆の問題もありましたね。

最近ではうなぎの産地偽装も…ホント消費者は何を信用すればよいのか。

こういう偽装を行った背景には今の不景気も関係しているのでしょうが…

しかし、食品を扱う者として一番やってはいけないことだと思います。

こういった者に対しては厳罰を行って当然だと思うのですが…意外と起訴されている事件て少ないらしいですね。

その原因として法律が一元化されていないことがあげられます。

食品行政に関しては、JAS法や食品衛生法などがあり、監督官庁も農水省や厚労省などに分かれていて、非常に分かりにくくなっています。

この行政の体系に対して、消費者団体は法律や監督官庁の一元化を求めました。

そこで、今年の夏に新しくできるのが、「消費者庁」です。

検査等はこれまで通り農水省が行いますが、司令塔的な役割を担う部門として「消費者庁」ができます。

食品問題が起きた背景には燃料高騰や輸入食品の消費増などさまざまな問題があると思いますが、消費者はこの「消費者庁」の働きにひとまず期待するしかありませんね。

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今からまたバイクで長崎帰ります。どんだけ地元好きなんやってね…。

さぁ今回は大阪の橋本徹府知事についてです。

最近、宮崎の東国原知事など芸能人の政治参加が一種のブームみたいになってきましたが…

まぁ東国原知事は成功しましたね。東国原知事のおかげで宮崎の財政はは回復され、経済効果もハンパないらしいですし…なにより宮崎県を全国の人に知ってもらえたということは大きいですね。

それに引き換え橋本徹知事は…前途多難ですね。

大阪府といえば財政困難なところで有名です。

そこで知事は1100億円の削減を盛り込んだ財政再建策を議会に提示したのですが、かなり反発が大きいらしい。

大阪府の全事業を見直した案には市町村への補助金カットがあり、これに対して各市町村らは反対、抗議文を議会に提出したらしいです。

市町村ではすでに通年通りの補助金を頭にいれて事業を進めているわけですから、そら反発しますわ。

また府の職員の手当てや退職金の一部カットで味方にも敵を多く作ってしまった。

そしてボクが一番気に入らないこと…それは治安、教育、福祉などの分野でも予算削減を考えていること。

知らない人もいるかもしれんけど大阪府の治安は全国ワースト一位、教育、福祉もたしか上位のはず。

それにもかかわらず予算削減しちゃったら警察官減らしちゃうしかないやん。

なにを考えているのやら…

弁護士…芸能人…府知事と華やかな人生で周りからの期待も大きかったからかしらんけどもうちょっと周りを見ないと…四面楚歌、孤立無援になっちゃうよ。

けど、期待に応えようとして頑張ってる感が伝わってきてボクは好きです。

橋本徹がんばれーーー。

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秀光からのコメントで政府ファンド設立案についてきかれましたが…うん、知りません。

今度勉強してここに書きまぁーす。さまぁーず。

今日のネタは昨日の排出権という環境ネタに引き続き「洞爺湖サミット」です。

今月開かれる洞爺湖サミットでは、環境問題だけでなく、世界経済、アフリカの発展などもテーマとして掲げられ、人類が直面し、その解決に向け努力すべき課題が各国の首脳で話し合われます。

まぁ、メインはやはり環境問題で地球温暖化であると思われます。

公平な削減率などが議題のネタになると思うんですけど…

やはり昨日話した排出権の取引など先進国(主要排出国)には逃げ道があります。

そんな状況下で公平な削減率なんて果たして意味があるのでしょうか。

環境問題の話のはずが結局、経済…環境をお金に変えての取引になっちゃうんですよね。

これっておかしくね?

まぁ環境保全と経済発展を両立しなくてはいけない…というのはわかりますが。

でも、そんな悠長なことは言ってられないほど地球は年々傷ついていっている。

温暖化による気候変動、海水の温度上昇、水位上昇は目に見えて変化してきているじゃないですか。

マグロの漁場が年々北方へ移動してきていて、いずれ日本でマグロが取れなくなっちゃうんだってよ。

地球温暖化で最初に沈む国「ツバル」の国民はたまったもんじゃないよ。

洞爺湖サミットで議長国の日本はその辺をちゃんと理解して臨んでほしいと…私は願います。

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さぁ…そろそろオレのレパートリーが…。

もうコアなネタになってくるかもやけどそこは勘弁な。

今日のネタは今朝ニュースで見た「北海道北見市」です。

知らない人もけっこういると思うけどこれはなかなか滑稽な話で。

昨年、12万人を抱える北見市が断水に襲われました。

そのときの市職員の時間外労働で約8000万円支給されたらしいのですが…

問題はその断水が職員による人的ミスだというのです。

なんで?って思いませんか?

職員のミスで起きた事故なのに職員に手当てが出るなんて…

多い人でひとり100万円でたらしいっすよ。

納得できませんよね。北見市の市民は怒って当然だよー。

そんだけ手当てがでるんならわざと断水したんじゃないかって思うやん。

ホントいい思いしたのは市の職員だけっていう滑稽なニュースです。

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